
古くからの写真類はどうしよう…ゴツくて重たいアルバムがどっさりとVHSビデオもあるけど…
実家ならではの、捨てにくいモノたち
昔遊んだおもちゃ、もらった手書きの手紙、古いビデオテープ…実家にあるのは親の物ばかりではないですよね。自分自身の思い出も黒歴史も…そこにはたくさんあります。
これらはただのモノではなく、“時間の断片”。「残しておかないと薄情かな?」と考える必要はないけれど、捨てるときに感じる罪悪感や後悔の気持ちは、思い出が密に絡んでいるから。

デジタル化・クラウド保管という道
写真類や思い出の品が捨てるに忍びないときはデジタル化して取っておくという選択肢もあります。
- バラバラの写真
- アルバム
- 卒業アルバム
- ビデオ
- はがき・年賀状
- フィルム(フィルムスキャナーを使ったり業者に依頼して)
- DVD/フォトCD

子供の頃に気に入っていつも持ってたぬいぐるみも、すっかり汚れてしまってるけど捨てるのはかわいそうって思っちゃうのよね

そんなときもスマホで写真を撮ってデータで思い出に残しましょう。ぬいぐるみや人形は葬儀社や神社・お寺で供養してもらえるところがあります。
デジタル化のメリット
- 保管スペースが不要になる
- 劣化リスクを軽減できる
- スマホ・タブレット・PCなどからいつでも見られる
- 災害対策になる(物理的に消えてしまうリスクに備えられる)
注意点・デメリット
- 元のモノをどうするか(返却、保存、供養、廃棄など)
- クラウドサービスの存続リスク(サービス終了・データ消失など)
- プライバシー・セキュリティ対策
まとめ
実家全体を片付けるなら、「思い出の品」も一緒に片付けることになるでしょう。「全部を丁寧に振り返る」はハードルが高いので、やらないと割り切るのもあり。時間をかけすぎず、優先度を決めて短期決戦で挑みましょう。
- 写真・アルバム・VHSは劣化が進むので、残すなら早めにデジタル化。
- 業者に依頼すると一気に処理できる。
- 自分でやるなら、スキャナーや変換機材を使う方法もある。
- メリット:スペース削減・共有しやすい・災害対策。
- デメリット:業者費用・クラウド保存のリスク。

思い出=物そのものではないので、処分しても記憶まで消えるわけじゃない。

